本記事では、IONIXによるスキャンが及ぼす影響の無害性について記載しております。よくご質問をいただく3つの観点からご説明いたします。
Q1.スキャンを実行すると、特定資産に送信されるリクエスト数が原因によるDoS(サービス拒否)が発生するのではないですか?
A1.IONIXが実行するスキャンでは、資産に影響が及ばないようにするため、ならびにWAF/FWによってフラグがつけられてブロックされないようにするために、資産に送信されるリクエスト数を極小化するように制限しております。よって、IONIXのスキャンが資産に影響を及ぼす恐れはほとんどございません。
Q2.スキャン対象資産に送信され、エクスプロイトエンジンによって実行されるペイロードはどのようなものですか?
A2.IONIXは、IONIX社の研究チームによって作成/検証されたスキャン対象に影響を及ぼさないペイロードのみを使用しております。環境に何らかの侵入的な影響を与えることなく、資産のエクスプロイト可能性が存在することを証明するために使用されます。