ポータブルツールでセキュリティ対策
Portable Inspectorは、USBメモリ型のポータブルツールで、端末にソフトウェアをインストールすることなくセキュリティ対策を実現します。
新しい機器を生産現場に納品する前のセキュリティ検査、生産現場で稼働中の機器の定期的なセキュリティ監査と資産管理、スタンドアロン型端末や、クローズド環境で稼働する機器のセキュリティ対策など、機器のライフサイクルにおける 各シーンのセキュリティ対策に活用いただけます。
こんな方におすすめ
- 出荷前に機器のウイルスフリーを証明したい装置ベンダー・サプライヤー
- 資産管理の必要に迫られている製造現場責任者
- 稼働を止めずにセキュリティ検査を実施したいオペレーター
- USBメモリで製造現場で使用するデータを安全に搬送したいオペレーター
この製品で解決できること
- スタンドアロン型端末や、クローズド環境で稼働する機器のセキュリティ対策が可能
- ソフトウェアインストール不可の制御機器や装置のセキュリティ対策が可能
- Windows XPなど古いシステムでも利用が可能
- セキュアストレージとしてファイルの安全な持ち運びが可能(※)
- 効率的な資産情報の可視化とリスク管理を実現
提供価値
インストール不要のセキュリティツールでOTセキュリティをもっと簡単に
Portable Inspector(ポータブルインスペクター)は工場の製造現場で使われることを考慮し、シンプルで使いやすい製品であることを重視しています。利便性を追求すると同時に、 OT環境に従事するすべての方に、悪意あるサイバー行為から資産保護する高度なセキュリティ機能を提供します。
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ソフトウェアのインストール不要
コアとなるセキュリティ検査ソフトウェアはUSBデバイスから読み込まれるため、検査対象のシステムにソフトウェアをインストールすることなく、マルウェア検索を実行できます。 -
システムへの影響を最小限に抑える
スキャンプロセス全体において、追跡可能なファイルやログが検査対象デバイスに残されることはありません。ソフトウェアやエージェントのインストールが許容されない機器でも利用いただけます。 -
分かりやすいLEDデザイン
マルウェア検索の進行状況とその結果は、LEDライトで視覚的に分かりやすく確認できます。
USBメモリ型ポータブルツールで、マルウェア検出と駆除、また資産情報の収集が可能に
Portable Inspectorは新しい機器を生産現場に納品する前のセキュリティ検査、生産現場で稼働中の機器の定期的なセキュリティ監査と資産管理、スタンドアロン型端末や、クローズド環境で稼働する機器のセキュリティ対策など、機器のライフサイクルにおける各シーンのセキュリティ対策に活用いただけます。
本製品は、「Lite」「Standard」「Pro」の3モデルを展開しています。
WindowsとLinuxをサポートし、セキュリティ検査ツールであるだけでなく、AES-256による暗号化機能を備えたセキュアストレージとして安全なファイルの持ち運びにもご利用いただけます。
Portable Inspector を簡単に管理
Portable Insepctorによる資産のスキャン結果とログは管理コンソール ElementOne に一元化され、包括的なセキュリティレポートが作成されます。また、収集された資産情報にどのような脆弱性が潜んでいるかの可視化も行えます。
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集中管理
ElementOneコンソールを使用して、監査に必要なマルウェア・フリーレポートを作成できます。 -
セキュリティレポート
スキャンプロセス全体において、追跡可能なファイルやログが検査対象デバイスに残されることはありません。ソフトウェアやエージェントのインストールが許容されない機器でも利用いただけます。 -
拡張されたセキュリティの可視性
資産から詳細なシステム情報を収集し、効率的な資産情報の可視化とリスク管理を実現します。